『ヴィニシウス』
金曜日のイベント&接待と土日の鹿児島~宮崎出張で疲れてしまい、
月曜日にこまごました仕事を片づけて今日は有給を取った。
特にやりたいこともなかったから、バウスシアターからのDMで気になっていた
『ヴィニシウス』なるドキュメンタリー映画を見に行く。
ヴィニシウスというのは『イパネマの娘』の歌詞を書いた人で、
アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルト、
バーデン・パウエルなんていうボサノヴァのレジェンドたちとともに
数々の名曲の歌詞を書いている。
ボサノヴァの歴史を語る上で欠かすことはできない。
というのはこの映画で初めて知ったこと。
2004年のブルース・ムービー・プロジェクトのときに感じたのと同じように、
歴史を知らないままに音楽を聞いてることを反省した。
知ったからどうなるものでもないけれど
整理して聞くと見えてくるものがあるし、
「当時、新しい音楽としてそれを聞いた人々の気持ち」を
なんとなく追体験してみるのは楽しい。
完全にその時の気持ちになるのは無理だとしても。
僕が最近よく聞いているジョアン・ジルベルトの Chega de Saudade も
当時は誰もが聞いたことのないタイプの演奏&歌詞だったようで、
そんな背景を頭にしみこませて聞いてみると
借りてきたノスタルジーみたいな気分が味わえたりする。
月曜日にこまごました仕事を片づけて今日は有給を取った。
特にやりたいこともなかったから、バウスシアターからのDMで気になっていた
『ヴィニシウス』なるドキュメンタリー映画を見に行く。
ヴィニシウスというのは『イパネマの娘』の歌詞を書いた人で、
アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルト、
バーデン・パウエルなんていうボサノヴァのレジェンドたちとともに
数々の名曲の歌詞を書いている。
ボサノヴァの歴史を語る上で欠かすことはできない。
というのはこの映画で初めて知ったこと。
2004年のブルース・ムービー・プロジェクトのときに感じたのと同じように、
歴史を知らないままに音楽を聞いてることを反省した。
知ったからどうなるものでもないけれど
整理して聞くと見えてくるものがあるし、
「当時、新しい音楽としてそれを聞いた人々の気持ち」を
なんとなく追体験してみるのは楽しい。
完全にその時の気持ちになるのは無理だとしても。
僕が最近よく聞いているジョアン・ジルベルトの Chega de Saudade も
当時は誰もが聞いたことのないタイプの演奏&歌詞だったようで、
そんな背景を頭にしみこませて聞いてみると
借りてきたノスタルジーみたいな気分が味わえたりする。


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