「するべき」か「すべき」か
仕事で「するべき」と「すべき」のどちらを使うか、改めて決めておこうと思い調べていたら、この記事を見つけた。
「するべき」と「すべき」
https://mainichi-kotoba.jp/photo-20161101
というわけで自分の仕事では「するべき」にすることを選んだ。
「するべき」と「すべき」
https://mainichi-kotoba.jp/photo-20161101
「するべき」と「すべき」は、どちらも誤りではありませんが、「べき」は文語の助動詞「べし」の連体形なので、なるべく口語形の「する」より文語形の「す」に続け「すべき」としています。これだけ読めば「そうですか」と思わないこともないのだけれど、少々納得がいかない。
- 文語の「べし」の連体形が元になっているとはいえ、「べき」はすでに口語になっているといえないか。
- 文語にするのが望ましいのであれば、「する」以外を使う場合もできるだけ文語にすることにしないと統一性がない。「来るべき」は「来べき」となるのか。
というわけで自分の仕事では「するべき」にすることを選んだ。


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