V-Picks 買ってみた
しばらくピックは JTC を使っていた。初めの頃は、分厚くてカッティングができるか疑問だったけど、今ではずいぶん慣れて全く問題ない。
左から:
- Ibanez JTC
- V-PICKS V-TR Tradition
- V-PICKS V-SP Small Pointed
- V-PICKS V-SCR Screamer
以下は感想。
Tradition
表面の仕上げがつるつるで、エッジが丸っこく、弦への当たり〜抜けがぬるっとしている。音も丸めだけど素材の固さのせいか JTC よりほんの少しブライトかも。先の尖った JTC、Small Pointed、Screamer に比べるとやや弦に引っかかる感覚がある(とはいっても普通の 1 ミリくらいのピックよりずっとスムーズ)。
Small Pointed
Tradition ほど当たり〜抜けがぬるっとしていなくて非常にスムーズ。少し摩擦があり、弦とこすれる音がさらさらして好みだ(JTC はもっとつるっとしていて、少し使い込まないと良い摩擦音がしない)。音はこの中で 2 番目にブライト。
Screamer
写真の角度から見ると Small Pointed が大きくなっただけのように見えるが、エッジが非常に鋭く、アタック感は全く違う。弦に当たってから抜けるときに、小さい点で引っかくような感覚がある。Tradition、Small Pointed に比べて音がずっとシャープで、シャリシャリし過ぎているかも。深めに&斜めに当てると摩擦音が程よく出て悪くない。巻き弦に対して斜めに当たるとゴリゴリいって楽しいかもしれない(すごく削れそうなのでまだやっていない)。
まとめ
音は JTC より Small Pointed の音が好みなので乗り換えるかもしれない。Tradition はアコギでウォームな音を出したい時に使えそう。Screamer は一発ギャリーンとしたストロークを鳴らしたいときに使えるか。


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